大隈衛生企業有限会社
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廃棄物・ごみ問題 富士山の光と影ドイツごみ事情
 ごみの排出量は年々増え続けています。 私たちの国において、ごみの年間排出量は昭和61年度には4,296万トンであったものが、平成10年度には5,160万トンになっています。 ごみが増えた原因はいろいろ考えられますが、耐久消費財の頻繁な買換え、使い捨て型の商品や容器の普及、あるいはオフィスのOA化に伴う紙ごみの増加などがあげられます。  人の日常生活に伴って生じる家庭系ごみ、事業系ごみ、およびし尿に分類され、ごみの種類は生活の多様化に伴って増え続けており、不用になった大型の家庭用品など適正処理の困難なごみが問題になってきています。  また、産業廃棄物などの増加に伴い、埋立地が不足や、不法投棄などによる環境汚染も深刻な問題です。
ごみ問題の原因は?
  • ごみ排出量の増加
    生活水準の向上により、30年前には1人1日500g程度であった排出量が、現在では1,100gまで増加しています。
  • 最終埋立処分場の不足
    現在の量のごみを出しつづけると、後8年で埋立地はいっぱいになってしまします。
  • 焼却処理による環境汚染
    ごみを焼却した際に排出されるダイオキシンが問題となっています。またCO2排出による温暖化も懸念されています。
  • 埋立地の環境汚染
    埋立地遮水シートの破損等による地下水汚染、土壌汚染が深刻化しています。
  • し尿や汚泥の海洋投棄
    技術的・経済的理由などにより、年間1,000万トンものし尿や汚泥が海洋投棄されています。
  • 不法投棄
    産業廃棄物の不法処理や投棄、ごみのポイ捨てが後を絶ちません。
  • 影響しあう環境問題
  • 廃棄物・ごみ問題は、全ての環境問題と密接に関係しています。
  • 一人一人にできること
  • 食材は1日分、人数分など、必要以上のものは買わないようにしましょう。
  • リサイクル製品や詰替え用など、ごみになりにくい買い物を心がけましょう。
  • 買い物袋を持ち歩き、ビニール・包装材を減らしましょう。
  • コップやペーパータオル、ナプキン、割り箸など、使い捨てのものは使用しないようにしましょう。
  • ごみの分別はしっかりと行い、資源のリサイクルを心がけましょう。
  • プラスチック類は採算性の問題から、リサイクルが行き届いていません。プラスチック製品の使用自体を減らすようにしましょう。
  • 行楽・レジャーなど出かけた際に出たごみは必ず持ち帰りましょう。
  • 一人一人が、ごみに対する認識・意識・責任をしっかりと持ちましょう。
  • 環境家計簿をつけましょう!
    毎日使用する電気やガスの使用量を家計簿式に記入し、日々の節電を心がけましょう。
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