大隈衛生企業有限会社
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 体内のホルモンの働きを乱し、生殖機能への影響などが心配されている環境ホルモンは、人工的に作りだされた化学物質で、正しくは内分泌攪乱化学物質といいます。 現在疑われる化学物質として65物質をあげられています。  また、ゴミの焼却の際に発生する環境ホルモンも問題になっいますが、私たちの周りには 医薬品、農薬、食品添加物、合成樹脂、合成洗剤など、環境ホルモンと考えられる化学物質が多数存在しています。
 問題は人体がダイオキシンなど環境ホルモンである有機化合物を受け入れやすく、分解・排出しにくい点です。 そのために体の中に残って害をもたらすのです。 たとえば、女性ホルモンに似た環境ホルモンが体内に入り込むことで、ホルモン本来の働きが乱されることになります。  環境ホルモンは、前立腺ガンとの関係や、免疫力の低下なども懸念されています。
環境ホルモンとなる化学物質は?
  • 代表的な有害物質
    DDT、PCB、ダイオキシン、農薬・殺虫剤、船舶の塗料、フロンの代替洗浄剤
  • 身近な品物からも検出
    プラスチック容器・食器、ラップ類、カップ麺の容器、缶の内側のコーティング、哺乳ビン、ビニール玩具、塩ビ製品、合成洗剤、酸化防止剤、防腐剤、殺菌剤、殺虫剤、乳化歯の充填剤、合成ホルモン剤
  • 汚染された魚類・肉類の脂肪分、動物性食物
  • その他産廃処分場の侵出水からも30種以上の環境ホルモンが検出
  • 影響しあう環境問題
  • エネルギー問題
  • 水質汚染
  • 廃棄物・ごみ問題
  • 一人一人にできること
  • プラスチック、塩ビ製品の使用を控えましょう。
  • 合成洗剤や中性洗剤の使用を避けましょう。
  • なるべく無農薬野菜を選ぶようにしましょう。
  • 酸化防止剤、防腐剤などを含む加工食品を控えましょう。
  • 魚類・肉類(脂肪分)、動物性食物の摂取を控えましょう。
  • ビニール・プラスチック類のごみは、正しい分別をして出しましょう。
  • ごみ自体の量を減らすよう心掛けましょう。
  • 食物繊維・葉緑素などが環境ホルモンの体外排出を促します。
  • 環境家計簿をつけましょう!
    毎日使用する電気やガスの使用量を家計簿式に記入し、日々の節電を心がけましょう。
    環境家計簿はこちら
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